TalkBand B1の機能の一つで睡眠を管理するモードがあります。
と言っても、一般的な活動量計にも含まれているのですが、
それらは主に寝る前に睡眠モードへの切り替えが必要なのです。
一方でTalkBand B1は付けたまま寝るだけです。
余計な操作はいりません。
睡眠を計測できて何が良いのかというと、
睡眠時間に対して眠りの深さが測れる点でしょうか?
そのパターンを認識することで目覚ましに活用するわけですね。
眠りが浅い時に起こされれば、無理なく起きれるというあれです。
例えば朝5時に目覚ましをかけたとして、
その時間に最も近い眠りが浅い時間に目覚ましが鳴る仕組みのようです。
あ、でもよく考えたら、
無理して起きなくて済むかもしれませんが、
「自分はギリギリまで寝たい派だ!」
という人には迷惑な機能かもしれませんね。笑
と、個人的な考えはさて置き、
一般的には気持ちよくすんなり起きれることは
とても良いことですので、この機能はありがたいはずですね。